定年前後の働き方大全100

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働き方

あなたの働き方はどのタイプ?簡単な質問でチェック

働き方

こんにちは、佐佐木 由美子です。

私たちが自分のキャリアについて考えるとき、どのような仕事内容か、あるいは処遇などをメインで考える人は多いと思います。

さらに近年は、「働き方」を重視して考える人も多くなってきています。

「働き方」という言葉にもさまざまな解釈があって、例えばリモートワークやフレックスタイム制など具体的な制度を指す場合もあれば、正社員やフリーランスなどを指す場合もあります。

大きな括りで働き方を考えるとき、4つのタイプに分類できるのではないかと思います。

そして、タイプごとに必要とする情報も変わってくることがあります。それは、適用される法律や制度が異なるから。

この度上梓した「1日1分読むだけで身につく 定年前後の働き方大全100」では、人生後半の働き方を考えるためのヒントとして大事なことを100項目ご紹介しています。

ただ、AさんとBさんとでは、必要な情報が違っているので、「自分にとって大事なことを知りたい!」と思ったときに、「どこを読めばいい?」となってしまいますよね。

すべて読めば、網羅できます・・・(笑)

実際、ある女性は一度全体を通して読んでから、次に自分に必要な情報をチェックした、と話されていました。とても勉強熱心で、頭が下がります。

ただ、タイパ重視の方もいるはず。

そこで、働き方のタイプごとにメッセージと、「1日1分読むだけで身につく 定年前後の働き方大全100」のチェックしたい項目についてご紹介する診断ツールをご用意しました。

本をお持ちでない方も楽しめると思うので、自分はどんなタイプかをチェックするつもりで、ぜひ一度お試しください。

本のタイトルに「定年前後」とあるので、若い方は関係ないと思われるかもしれませんが、世代を問わず共通する公的な制度や社会保障などの内容も多く含まれています。

様々なセーフティーネットがあることを、私たちは意外に知らないまま暮らしています。

何も問題なく過ごしているときはよいのですが、いざというときにすべて自己責任だとなったら、あまりにも厳しすぎます。

いざというときのセーフティーネットがあると思えるからこそ、勇気を出して一歩を踏み出せることもあるのではないでしょうか。

ただ、知らないと使えないことが多いのも事実です。

公的な制度は、申請主義が基本なのでやむを得ないのですが、権利があってもそれに気づかずに権利を行使できないケースも少なくないはず。

会社で働いていても、手取り足取りすべて教えてくれるわけではありません。

ですから、あなたにとって必要な情報は、あなた自身で取りに行くことが大事になってくるのです。

そんなひと手間の積み重ねが、人生を形作っていくのかもしれません。

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執筆者プロフィール
佐佐木 由美子

社会保険労務士、文筆家、MBA。グレース・パートナーズ株式会社代表。働き方、キャリア&マネー、社会保障等をテーマに経済メディアや専門誌など多数寄稿。

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